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《第22回》

“ 食事バランスガイド ”を使ってメタボ予防を・・・


最近よく目にするようになったコマのイラスト(右図)、これが食事バランスガイドです。
2005年、厚生労働省と農林水産省によって策定され、1日に何をどれだけ食べたらよいかの目安を実際に食卓で目にする形の5つの料理グループに分け、イラストで示したものです。


上から、主食(ご飯、パン、麺類など)、副菜(野菜、きのこ、いも、海藻の料理)、主菜(肉、魚、大豆、大豆製品の料理)、牛乳や乳製品、果物となっており、上にある料理グループほどしっかり食べることをすすめています。



どれだけ食べたらよいかの数え方には新しい単位の“ つ(サービング:SV) ”を使っています。
例えば、主食で1つ(SV)分は:ご飯小盛り1杯、おにぎり1個、食パン1枚、2つ(SV)分は:うどん1杯、もりそば1杯、スパゲッティーです。
副菜なら1つ(SV)分は:野菜サラダ、きゅうりの酢の物、具だくさんの味噌汁、ホウレンソウのお浸し、2つ(SV)分は:野菜の煮物、野菜炒め、芋の煮っ転がし、主菜なら1つ(SV)分は:冷奴、納豆、目玉焼き、3つ(SV)分は:ハンバーグ、豚肉のしょうが焼きなど、牛乳・乳製品なら1つ(SV)分は:牛乳コップ半分、スライスチーズ1枚、ヨーグルト1パック、果物なら1つ(SV)分は:みかん1個、りんご半分、柿1個です。成人の1日の平均必要カロリーである2200(±200)Kcalだと、主食が5-7つ、副菜が5-6つ、主菜が3-5つ、牛乳・乳製品が2つ、果物が2つとなります。


主食を玄米などに、主菜を魚料理、大豆料理中心に変えることで、糖尿病や脂質系異常の改善にもつながります。食事バランスガイドを活用して、生活習慣病を予防しましょう!
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