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心臓カテーテル検査から冠動脈CT検査

《第24回》

冬場は 日光浴と石狩なべ ・・・



がんのリスクを高める要因は、喫煙、過剰なアルコール摂取、食事の嗜好、運動不足など様々ですが、最近の欧米での報告に緯度の高い地域ほど、がんの死亡率が高いとの報告があります。 その秘密をにぎるのはビタミンDかもしれません・・・?

ビタミンDは、魚(サケ、サンマなど)、きのこ(シイタケ、キクラゲなど) などの食品にも多く含まれますが、UVBという紫外線が皮膚に当たることで、体内でも合成されています。
このビタミンDが、がんを抑えるという説が、国の内外で報告され始めています。



福岡での研究では、カルシウムとビタミンDの摂取が多く、加えて日光をたくさん浴びる人ほど、大腸がんになりにくい傾向があると報告されました。
紫外線は皮膚がんの原因になると思われがちですが、浴びる程度に注意すれば、健康面でよりメリットがありそうです。
新潟での女性の血中ビタミンD濃度を測定した研究では、紫外線の多い夏は通常の生活で十分、不足になるのはこれからの季節です、特に若い世代で不足しがち。
夏なら週に2−3度、昼間に5−10分程度、冬場は15−45分程度が目安です。(日焼けする程長く浴びるのは、かえって肌によくありませんので、ご注意を!)


夏なら週に2−3度、昼間に5−10分程度、冬場は15−45分程度が目安です。(日焼けする程長く浴びるのは、かえって肌によくありませんので、ご注意を!)
魚ではビタミンDが豊富なのはサケ、これからの寒い季節の石狩なべ・・・理にかなった選択ですね!
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